○筆跡診断で性格改善ができることを知っても、努力・向上の意思、継続性が必要になります。
ここで心理療法が役立ちます。
行動が続かないのは、人生や自分に対するネガティブ考え=思い込みがあるからです。

 この思い込みはほとんどの場合、子供の頃にできあがっており、特別なトレーニングをしない限り、変えるのは容易ではありません。
 

その結果、人生のさまざまな場面でふと顔を出し邪魔をします。
心理療法は、行動の妨げとなっているネガティブな思い込みを外すことができるのです。

すると、「こうなりたい」とあなたが望む方向に進めるようになれるのです。

○そのほか、イメージトレーニング、自己開示、自己主張トレーニング を行うことで、職場の人間関係や家族関係といった現実の問題においても改善していくことが可能です。