先日、試行錯誤を重ねながら、 仲間と意見を出し合って作り上げた
オリジナルノートが、ついに完成しました。
一歩踏み出し、形にできたことが本当に嬉しいです。
改めて、「行動することの大切さ」を実感しています。
やりたいことがあるけれど、行動ができない・・
「本当はやりたいことがあるけれど、なかなか行動できない・・・」
そんなふうに感じたことはありませんか?
先日のイベントで、
「昔、音楽活動してたので、また再開したい。けど、なかなか踏み出せなくて…」
とお話しされる方がいらっしゃいました。
ほかにも、
- エステサロンを開きたい
- 手作りの作品を販売したい
- 自宅で教室を開いてみたい
- 何か新しいことを始めてみたい
そう思っている方はたくさんいます。
でも・・・
- 時間がないから
- 経験が足りないから
- お金に余裕がないから
- 自分にできるか自信がない
そんな理由を並べて、
つい行動できずにいませんか?
実は、以前の私もまったく同じでした。
なぜ、私たちは行動できないのか?
それは、
完璧主義
が原因かもしれません。
完璧主義だと・・・
- 失敗が怖くて一歩が出ない
- 「ちゃんとやらなきゃ」と気を張ってしまう
- 自分の気持ちを素直に伝えられない
- 準備が整うまで動けない
「完璧じゃなかったらどうしよう…」
「失敗したら恥ずかしい…」
「周りにどう思われるか気になる…」
そんなふうに考えすぎて、
身動きが取れなくなってしまうんです。
じゃあ、どうすれば行動できるようになるの?
まず知っておいてほしいのは、
完璧な人なんて、どこにもいないということ。
大切なのは、完璧を目指すことではなく、
「できることから少しずつやってみる」
ことなんです。
とはいえ…
「頭ではわかっていても、なかなか動けない」
そんなときって、ありますよね。
実はそんなときに、
“文字の書き方”を変えるという
方法があるんです。
「え?文字を変えるだけで、
行動できるようになるの?」
と、ちょっと不思議に思うかもしれません。
でも、これが意外と効果があるんです。
文字を書くこと=無意識の行動パターン
文字を書くというのは、
私たちの“無意識の行動”のひとつ。
無意識に書いている文字の形には、
性格や思考のクセが表れています。完璧主義の人がよく書く書き方があります。
それは・・・・
「口」の文字であれば
・左上がしっかり閉じていて
・カドが角ばっている
書き方です

このような書き方を、
ある形に変えていくと、
少しずつ思考や行動にも変化が出てきます。
「完璧じゃなくても、まずはやってみよう」
と、気持ちが前向きになってくるんです。
実際、私自身も以前は完璧主義で行動できないタイプでした。
でも、文字の書き方を変えていくことで
「とりあえずやってみようかな」
と思えるようになり、
行動できるようになっていきました。
一歩踏み出す勇気は「できた!」から
行動できるようになると、
「できた!」という自信が生まれます。
すると、
「完璧じゃなくても大丈夫」
という安心感が育ち、
少しずつ思考が変わっていきます。
やりたいことがあるときに、
「まずはできることから始めてみよう」
と、一歩を踏み出せるようになるんです。
文字の書き方を変えるには、コツがあります
もちろん、文字のクセはすぐには変わりません。
習慣化するには、
継続する意志と正しい方法が必要です。
一人でやってみると、
「つい忘れてしまう」
「正しい書き方がわからなくなる」
など
続けられない理由がたくさん出てきます。
だからこそ、
短期間で変化を実感するには“コツ”があるんです。
そのコツを知りたい方、
「やりたいことがあるのに動けない」と感じている方は、
ぜひ一度、《開運!筆跡心理カウンセリング》を体験してみてください。
あなたの一歩を、心から応援しています。
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6/28(土)に行動力が欲しい方向けに
明石市でセミナーをします。
詳細は・・・
https://ameblo.jp/t-graphologue/entry-12895463650.html
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