先日、お彼岸のお墓参りに行ってきました。
久しぶりに親戚と顔を合わせ、
近況報告をしたり、いろいろな話をしたり。
普段はなかなか会えない人と話す時間は、
思っていた以上に楽しくて、あっという間でした。
人と話すことって、やっぱりいいなぁと感じたひとときでした。
文字を通して人見知りを克服
「初対面の人と話すのが苦手……」
「自分から話しかけられない」
「人と話したあと、
変に思われなかったか気になってしまう」
そんなふうに、人見知りで悩んでいませんか?
仕事をしていると、
職場の人間関係や新しい出会いなど、
人と関わる場面はたくさんあります。
本当は、
「もっと気軽に人と話したい」
「自分の意見を言えるようになりたい」
「人とのつながりを増やしたい」
と思っているのに、緊張してしまう。
実は、私も以前は人見知りでした。
だからこそ、
「もっと人と話せたらいいのに」
という気持ちがよくわかります。
人見知りは悪いことではありません
人見知りは、個性のひとつです。
慎重に行動できたり、
相手の気持ちを考えられたりする良さもあります。
だから、
無理に「人見知りをなくそう」
としなくても大丈夫。
ただ、
人見知りのせいで、
本当はやりたいことを諦めている
のであれば、
少しずつ変えていく方法を考えてみましょう。
そのために大切なのが、
「自分を知ること」です。
「私は何が好き?」
「どんなことが苦手?」
「人と話すとき、何が怖い?」
「本当はどうなりたい?」
紙やノートに書き出してみてください。
頭の中だけで考えるより、
書くことで自分の気持ちが見えやすくなります。
文字にも「今の自分」が表れる
そして、もうひとつ見てほしいのが、
あなたの文字です。
筆跡には、
性格や考え方、
行動の傾向が表れると考えられています。
たとえば、
文字の大きさや、文字を書くときの特徴などから、
自分では気づいていなかった傾向を知るきっかけになります。
私自身も、以前は小さな文字を書いていました。
そして、
人の目を気にして、
自分から行動することが苦手でした。
そこで、文字の書き方を意識して変えながら、
少しずつ行動も変えていきました。
大切なのは、
文字を変えることだけではありません。
文字を書くことをきっかけに、
「私はどうしたい?」
と自分と向き合うこと。
そして、小さな行動を積み重ねることです。
今日からできること
まず今日は、紙やノートに
「私は本当は、どうなりたい?」
と書いてみてください。
そして、思いついたことを自由に書きましょう。
「もっと人と話したい」
「自分から話しかけたい」
「人の目を気にせず過ごしたい」
どんなことでも大丈夫です。
書くことで、
自分の本当の気持ちに気づくことがあります。
そして、
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