先日、筆跡診断講座の上級コースを開催しました
上級コースでは、筆跡診断の実践に加えて、「書くこと」と「意識」の関係など、より深く筆跡について学んでいきます。
今回は、人間的な深みや奥行きがある人に見られるとされる「深奥行型」の書き方を練習しました。
実際に書いてみると、なかなか難しい!
それでも「大変だけど面白い!」と、何度も繰り返し練習されていました。
筆跡は、ただ字を見るだけではありません。
書き方を変えることで、自分の意識や行動にも
アプローチできるところが魅力です。
自分を変えたい!と思っても…
「自分を変えたいけれど、どうしても変えられない」
そう感じて、
開運!筆跡心理カウンセリングに来られる方があります。
「もっと仕事ができるようになりたい」
「人間関係をもっと良くしたい」
「毎日を楽しく過ごしたい」
やりたいことはたくさんあるのに、
自分を変えるのって本当に難しいですよね。
私も以前、
自己啓発の本を読んだり、
セミナーに参加したりして、
なんとか変わりたいと頑張っていました。
でも、なかなかうまくいきませんでした。
自分を変えるというのは、
「今の自分でなくなる」ということ。
だからこそ、無理に変えようとするとしんどくなってしまうんです。
どうやって自分を変える?
まずは、
自分の欠点を認める
ことから始めてみましょう。
完璧な人なんていません。
誰にでも、何かしらの欠点があります。
「欠点があるのがダメなこと」
と否定するのではなく、
「欠点があっても良いよね」と、
ありのままの自分を認めてあげる。
これができるようになると、
はじめて自分を変えることができます。
欠点は、改善することもできますし、
長所に変えることだってできます。
そうやって少しずつ、
あなたは変わり始めます。
欠点を認めるのが怖い?
「自分には欠点がある」と
認めることが怖い、
という方もいるかもしれません。
私もそうでした。
例えば、私は
- 「本当は人嫌いだ」
- 「飽き性」
- 「すぐに怒ってしまう」
- 「融通が利かない」
- 「自信がない」
- 「人見知り」
こんな欠点に、自分でも気づいていました。
でも、認めたくなかったんです。
欠点を認めると、
「人から嫌われてしまうんじゃないか」
「認めてもらえないんじゃないか」
と不安になります。
だから
欠点を否定し、
見て見ぬふりをしてしまう。
でも、
それではいつまでたっても
変わることはできません。
例えば、
「飽き性」を認めたくないと、
誰かに「飽き性だね」と言われた瞬間に、
「そんなことない!」と反発してしまう。
これでは、いつまでも改善のチャンスをつかめません。
欠点があっても、人間らしい
実は、誰にでも欠点はあります。
そして、
欠点があるからこそ
人に愛されることもあります。
例えば、
アイドルが完璧な歌やダンスをしていても、
ちょっと天然なところがあると、
かえって魅力的に見えたりしますよね。
ちょっとした欠点が
「かわいい」と思われることもあります。
「欠点があっても大丈夫、
これが人間らしさなんだ」
と考えることで、
少しずつ自分の欠点を
認めることができるようになります。
まずは、自分の欠点を認めることから
自分を変えるためには、
まずは
自分の欠点を認めることが
大切です
とはいえ、
「自分の欠点って、実はよくわかっていない」
という方も多いのではないでしょうか。
筆跡診断では、あなたの文字を通して、
長所や強みだけでなく、
短所や欠点も客観的に知ることができます。
目に見える「文字」という形で自分の特徴を理解できるので、通常のカウンセリングよりも気軽に、自分自身と向き合うことができます。
「自分を変えたい」
「でも、何から始めればいいかわからない」
という方は、まず無料でお届けしている教材からはじめてみませんか?
たった一つの習慣を変えるだけで、脳が活性化し、自分の気持ちと向き合いやすくなる書き方があります。600名以上の方が実感してきた方法を、無料の教科書としてまとめました。
▼「”脳”が3倍活性する文字の書き方&5つの効果」を手に入れる教科書はこちら
https://happyhuangzi.com/info/kiji1621/

